ファイナンシャルスターLite

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米国リート・グローバルリート

米国REITは過去最高値圏でも利回り面で割高感なし

米国REITのパフォーマンス(指数とトータルリターン) 米国REITの分配金利回りから水準を分析 米国REITのパフォーマンス(指数とトータルリターン) 米国REITが好調です。 使用するインデックスによって若干異なりますが、「FTSE/NAREITオールエクイティREIT…

豪州は住宅価格を抑えながら超低金利で景気の腰折れを回避 / 豪州REITは好調

豪州は超緩和政策 豪州の住宅価格は下落トレンドだが想定の範囲内 住宅価格が下落でも豪州REITが堅調の理由 豪州は超緩和政策 オーストラリアの政策金利は過去最低の1.00%まで低下しています。 その為、豪ドルは軟調な推移で、1豪ドル=75円台となっています…

米国REIT指数は2007年の高値を抜けるか/投信解約急増でもトータルリターンでは過去最高値

米国REIT関連の投信は残高が急減 米国REIT指数のパフォーマンス 前回、米国REITの見通しを掲載してから1年以上が経過しましたので、状況をアップデートします。 前回の記事はこちら! www.finance-lite.com 米国REIT関連の投信は残高が急減 日本で米国REITに…

ゼウスの分配金が25円に減額されたが当たり前の措置 / 残高減少で相対パフォーマンス好転も

ゼウスの分配金引下げは妥当 米国リートのパフォーマンスが特に悪いわけではない ゼウスの残高減少は実は良い点もある ゼウスの分配金引下げは妥当 新光US-REITオープン(ゼウス)の分配金が50円から25円に減額されました。 もしかするとこれでさらに解約が進…

なぜ米国REITの心配をしている人が多いのか考えてみた / 今後の見通しは?(2018年1月)

ゼウスの基準価格下落は高い分配金利回りが原因 分配金利回りの高さを理解して購入しているのでは? 米国REITは金利上昇で短期調整中 米国REITと株式(S&P500)の比較チャート 米国REITは買い 足元、日米共に株価は堅調、リートは不調となっています。 ちなみ…

2017年11月の海外REIT投信は2,000億円以上の流出で1兆円ファンドがなくなる / だからこそ海外REITは買い

公募投信の海外REIT型は2016年11月以降、資金流出が続いており、これで13ヶ月連続の流出超となりました。 さらに2017年11月の流出額は2,108億円で今年最大となりました。 個別の投信をみても残高が大きく減っているのが確認できます。 公募投信全体でも運用…

米国REIT・J-REITの出遅れ感が強い

NYダウが連日過去最高値を更新し、日経平均も21年ぶりの高値(本当は26年ぶり)水準まで達するなど日米の株式市場は絶好調です。 一方、米国REITとJ-REITは株式と比べると出遅れ感が強く感じられます。 米国REITは配当利回りが3.8%、NAV倍率が0.96倍、J-REIT…

米国の不動産市況は上がり過ぎなのか?/ 米国不動産市場はイメージよりも過熱していない

2017年6月のケースシラー住宅価格指数は全米ベースで前年同月比で5.8%の上昇、主要20都市ベースで5.7%の上昇となり、米国の不動産マーケットは引き続き堅調なようです。 ケースシラー住宅価格指数(全米ベース)はリーマンショック前の高値が2006年7月の184.62…

グローバルリートを分析/USリートとのパフォーマンス比較

日本の公募投信の残高ランキングに米国リートとグローバルリート(世界リート)の投信が多くランクインしています 運用残高トップ10の内4つが米国リート、2つがグローバルリート(世界リート)の投信です。 フィデリティ・USリートB(為替ヘッジなし) 新光U…

世界最大のリートはサイモン・プロパティ・グループからアメリカンタワーに交代

昨日の記事で、米国リートはセクターによってパフォーマンスにバラつきが出ており、直近はショッピングモールなどの商業・小売が不調で、逆に無線基地局などを保有するインフラ関連のリートが好調であると掲載しました。 長らく世界のリート市場で時価総額ト…

米国リート市場 / インフラ関連は好調、商業・小売セクターは不調

米国リート市場全体は比較的安定的な推移が続いており、ダウ・ジョーンズ米国不動産指数は2016年7月の過去最高値の更新が期待できるところまで回復しています。 米国リート市場全体でみると安定推移なのですが、よくみるとセクターによって動きが大きく異なる…

米国リート投信と米国リートETFのパフォーマンス比較

米国リートやグローバルリートの投信が人気で、投信運用残高の上位に多くのファンドがランクインしています。 一般的な公募投信ですので手数料はそれなりにかかります。 一方、最近では大半の資産クラスでETFが存在します。 もちろん米国リートにもETFがあり…

適温景気で米国REITは安定推移

米国リートが上昇するには、米国経済が好調である必要があります。 しかし、米国経済が好調であると米国金利が上昇しますが、これは米国リートにとってマイナス要因となります。 よって米国リートが安定的に上昇するには、景気がそこそこ好調で緩やかに金利…