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米国REITには10兆円銘柄が存在する / アメリカン・アワー

J-REITは63銘柄で時価総額15兆円です。 最大手は三井不動産がメインスポンサーを務める日本ビルファンド(8951)で時価総額は約1.1兆円です。 これでもずいぶん日本のリート市場は発展したと感じますが、米国は一ケタ違います。 米国REIT市場では長らくショ…

待ち構えていた逆イールド / 今後のマーケットを予想

逆イールド発生 / 過去は株価暴落 逆イールドの今後の影響を予想 逆イールド発生 / 過去は株価暴落 米国2年債と10年債の逆イールドが発生しました。 過去、逆イールドが発生するとリセッション・株価大暴落が発生しています。 ITバブル崩壊前の2000年、リー…

円ヘッジ外債はラッキーパンチが当たった状態

ここまでの米国の金利低下を予想できた人はどれくらいいるのでしょう? 少なくとも1年ほど前に米国の金利が低下するという話はほとんど聞いたことがありませんでした。 こちらは過去5年間のFFレートと10年米国債利回りの推移です。 FRBは2018年12月まで利上…

日米実質金利(2019年8月)/極端な円高はない

米国の利下げ観測等でドル円レートが1ドル=105円台まで円高となっています。 更なる円高を予想する向きもありますが、これまで何度もお伝えしています通り、為替レートの分析で重要なのは名目金利ではなく実質金利です。 実質金利とはインフレ考慮後の金利で…

ゆうちょ専用の高コストインデックスファンドは残高2000億円超

近年、低コストのインデックスファンドが増加しています。 ETFが当たり前の時代において高コストのインデックスファンドでは存在意義がありません。 証券会社に口座がない人はETFを購入することはできませんので、特に銀行などではインデックスファンドのニ…

AI(人工知能)で運用する投信のパフォーマンスをチェック(2019年8月)

日本株で運用するAI投信のパフォーマンス比較 世界株で運用するAI投信のパフォーマンス比較 AIファンドは人間の運用に近い? 2017年11月16日に「AIで運用する投信のパフォーマンスをチェック」という記事を書かせていただきました。 当時はAIで運用する投信…

インフラ投資法人(インフラファンド)6銘柄の現状(2019年8月)

現在、東証のインフラファンド市場には6銘柄が上場されています。 インフラファンドといっても、いずれの銘柄も保有資産は全て太陽光発電施設となっています。 太陽光発電はFIT(固定価格買取制度)により買取価格が保証されていること、日照量のボラティリ…

さわかみファンドはTOPIXインデックスファンドになった?

独立系運用会社の老舗・さわかみ投信が運用する「さわかみファンド」。 1999年8月の設定からまもなく20周年を迎えます。 運用資産残高は約3,000億円と高水準を維持しています。 分配金は出しておらず、基準価格は24,000円前後です。 20年間で2.4倍ですので年…

「ひふみ投信」も残高増には勝てず、パフォーマンス悪化

日本株最大のアクティブファンド「ひふみプラス」。 同じマザーファンドを使う「ひふみ投信」「ひふみ年金」を含めると運用資産残高は約7,500億円もあります。 ここまで残高を伸ばした背景には高いパフォーマンスが大きく寄与してきましたが、そのパフォーマ…

新興国株の時代がやってくる! / 米国株は一休み?

そろそろ新興国株の時代が来るかもしれません。(そんなことを言っている人はほとんどいませんが) 米国株と新興国株を比較すると過去数年間は米国株が圧倒的に良いパフォーマンスとなっていることは誰もが実感していると思います。 しかし、少し遡って2003…