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【覚えておくと便利】為替レートペア表記、ドルが後にくるのは4通貨のみ

たまたま知人と為替レートの表記について話題になったので忘備録の意味を込めて掲載します。

覚えておくとかなり役に立ちます。

  • 1ドル=110円
  • 1ユーロ=1.1ドル
  • 1ドル=3.25ブラジルレアル

上記のように通貨によって米ドルが先に来るパターンと後に来るパターンがあります

通貨は主要なものだけで、米ドル、ユーロ、ポンド、円、人民元、香港ドル、スイスフラン、カナダドル、豪ドル、NZドル、ブラジルレアル、南アランド、トルコリラなど数多く存在します。

全てのペアの順番を覚えようとすると大変ですが一定の法則を覚えておけば普段困ることはありません。

米ドルは「1ドル= 110円」のように原則、先にくることになります。

例外として米ドルが後にくる通貨はユーロ、ポンド、豪ドル、NZドルの4つのみです。(欧州の2つとオセアニアの2つと覚えておくと忘れません)

これは覚えておくと便利です。

また、日本人が使用することはそれほどないと思いますがユーロ、ポンド、豪ドル、NZドルの4通貨の順番も決まっており、「ユーロ→ポンド→豪ドル→NZドル」の順番になります。

例えば「1ユーロ=0.86ポンド」「1ポンド=1.73豪ドル」のような表記になります。

また円(JPY)は基本的に後ろになります

これは円の場合、桁数が大きいため円を先にすると細かい少数になるためと思われます。「1円=0.0091ドル」だと不便です。

以上、意外と使えますので覚えておいてください。