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米国リート・グローバルリート

なぜ米国REITの心配をしている人が多いのか考えてみた / 今後の見通しは?(2018年1月)

ゼウスの基準価格下落は高い分配金利回りが原因 分配金利回りの高さを理解して購入しているのでは? 米国REITは金利上昇で短期調整中 米国REITと株式(S&P500)の比較チャート 米国REITは買い 足元、日米共に株価は堅調、リートは不調となっています。 ちなみ…

米国REIT・J-REITの出遅れ感が強い

NYダウが連日過去最高値を更新し、日経平均も21年ぶりの高値(本当は26年ぶり)水準まで達するなど日米の株式市場は絶好調です。 一方、米国REITとJ-REITは株式と比べると出遅れ感が強く感じられます。 米国REITは配当利回りが3.8%、NAV倍率が0.96倍、J-REIT…

米国の不動産市況は上がり過ぎなのか?/ 米国不動産市場はイメージよりも過熱していない

2017年6月のケースシラー住宅価格指数は全米ベースで前年同月比で5.8%の上昇、主要20都市ベースで5.7%の上昇となり、米国の不動産マーケットは引き続き堅調なようです。 ケースシラー住宅価格指数(全米ベース)はリーマンショック前の高値が2006年7月の184.62…

グローバルリートを分析/USリートとのパフォーマンス比較

日本の公募投信の残高ランキングに米国リートとグローバルリート(世界リート)の投信が多くランクインしています 運用残高トップ10の内4つが米国リート、2つがグローバルリート(世界リート)の投信です。 フィデリティ・USリートB(為替ヘッジなし) 新光U…

世界最大のリートはサイモン・プロパティ・グループからアメリカンタワーに交代

昨日の記事で、米国リートはセクターによってパフォーマンスにバラつきが出ており、直近はショッピングモールなどの商業・小売が不調で、逆に無線基地局などを保有するインフラ関連のリートが好調であると掲載しました。 長らく世界のリート市場で時価総額ト…

米国リート市場 / インフラ関連は好調、商業・小売セクターは不調

米国リート市場全体は比較的安定的な推移が続いており、ダウ・ジョーンズ米国不動産指数は2016年7月の過去最高値の更新が期待できるところまで回復しています。 米国リート市場全体でみると安定推移なのですが、よくみるとセクターによって動きが大きく異なる…

米国リート投信と米国リートETFのパフォーマンス比較

米国リートやグローバルリートの投信が人気で、投信運用残高の上位に多くのファンドがランクインしています。 一般的な公募投信ですので手数料はそれなりにかかります。 一方、最近では大半の資産クラスでETFが存在します。 もちろん米国リートにもETFがあり…

適温景気で米国REITは安定推移

米国リートが上昇するには、米国経済が好調である必要があります。 しかし、米国経済が好調であると米国金利が上昇しますが、これは米国リートにとってマイナス要因となります。 よって米国リートが安定的に上昇するには、景気がそこそこ好調で緩やかに金利…