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営業ノウハウ

運用商品の低コスト化は本質論ではない(コストが低くても儲からなければ意味がない)

最近、金融庁からの圧力もあり運用商品の低コスト化が少しずつ進んでいます。 ETFやインデックスファンドの商品ラインアップが格段に増加しています。 ただし、今のところETFやインデックスファンドが大きく販売額を伸ばしているかというとそうでもありません…

3年目の金融庁森長官/証券・運用業界の再編が始まるか

金融庁森長官がの3年目続投が決定しています。 通常は2年以内ですので、ほぼ間違いなく最終年となります。 森長官が就任して以降、特に証券・運用業界への締め付けが厳しくなっています。(もともと緩過ぎた業界なので、個人的にはこれ位がちょうどよいと思いま…

新規株式公開(IPO)の配分は不公平

日経新聞によると2017年1〜6月に新規上場した国内企業は39社で2015年の43社、2016年の40社に次ぐ多さだそうです。 公開価格と初値を比較すると値上がりが35社、値下がりが4社です。 値下がりした銘柄で大きくマイナスになったものはなく10%未満の下落です。 …

証券会社に内定したら準備すべきこと

就職活動をしている人の中にはそろそろ内定や内々定をもらっている人も出てきているころではないでしょうか? 今回は特に証券会社、もしくは資産運用のアドバイスを行う会社に内定した方向けにアドバイスを送りたいと思います。 言いたいことは簡単で残りの…

大ベストセラー「捨てられる銀行2 非産運用」は一応読んでおいた方が良い

「捨てられる銀行2 非産運用」は大ベストセラーになっていますので、すでにご覧になった方も多いと思いますが、まだの方ほとりあえず読んでおいた方が良いと思われます。 アマゾンでもカテゴリー別のベストセラー1位にランクしています。 捨てられる銀行2 非産…

インカム重視ポートフォリオで資金導入

富裕層を含めて多くの投資家はインカム収入が好きです。 顧客から大きな資金を預けてもらうには「利回り」が必要です。 もちろん将来性のある個別株で大きな利益をとるのも重要ですが、億単位の資金を預けてもらうには「利回り」がポイントになります。 現状…

金融機関の転職が活発化

2017/4/7日経新聞に金融業界の転職が活発化しており、特に外資から日系金融機関への転職が増えているという記事がありました。 金融機関は転職が活発な業界です。 そして、金融機関の中でも特に、銀行・証券会社・生命保険会社・運用会社(アセマネ)は相互に…

フィデューシャリーデューティと顧客の利益

世界的にフィデューシャリーデューティの厳格化が進んでいます。 日本でも顧客に投信などを提案する際、同じ投資対象で低コストのETFやインデックスファンドの存在を情報提供する必要が出てくるようです。 現在でも一定の規制はありますが、より厳格化される…

金融機関は大手と中小で信頼度が異なる? / 営業マンの付加価値でカバー

医療機関の診療報酬請求権を証券化した「レセプト債」に関する事件で、このレセプト債をどこの証券会社で購入したかで回収率に差が出るようです。 ファンドを運営するオプティファクター社は関連会社に資金を流出させており、オプティファクター社の破たん手…

富裕層ビジネス強化で付加価値の高い営業マンはチャンス

スイスの大手プライベートバンクであるジュリアス・ベアやロンバ・オディエが日本の富裕層営業ビジネスを拡大するという記事が日経新聞に掲載されています。 運用商品に加え、ファミリーオフィス(資産管理会社)の設立や各種信託業務を提案していくようです。…